すべての教育者にコーチングを!

こんばんわ!ビ〜ンズ先生です。

いよいよ本格的にブログを始めていきたいと思います。

今日はIKEAでデスクを買い、NEWデスクではじめての投稿となります。ワクワクしてます!

環境が変わると、気持ちも変わり、前に向いていく感じがします。この時期は、多くの人に環境の変化が訪れる時期です。新しい環境を楽しんでいきましょう!

ところで…

ビーンズ先生が、なぜ公務員という安定した職を捨て、独立したのか?

結論を言うと、多くの教育者にコーチングを広めたかったから!です。

教員こそ、コーチングを学ぶべき、そのように思います。

私の目標は「すべての教育者にコーチングを!大学の教員養成課程にコーチングを!」です。

そもそも…

コーチングとは何か?(あくまでも私の解釈ですので、批判は受けつけません!笑)

語源:コーチ(coach)=馬車

馬車には「人を目的地まで送り届ける」という目的があります。

クライアントを目的地まで連れて行ってあげる。そのアプローチをするのがコーチングです。

よくスポーツの場におけるコーチをイメージするとおもいますが、半分正解で半分不正解だと思ってください。

スポーツをずっとやってきた人からすると、思い浮かべるコーチ像は、「指導者、監督」というイメージが、強いかなと思います。

「カリスマ性を発揮して、強く人々を先導して、チームの目標達成を実現する。」

そのようなリーダーを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、私が伝えたいコーチングは、それとは違います。クライアントに寄り添って、そのクライアントが行きたい目的地までいけるように後押しするのがコーチングです。先導するというより、斜め後ろから見つめている、と言うイメージですかね。

周りの教員や友人と話をしていて、コーチングを知っている人は「10人に1人いるかいないか」です。意外と浸透していないと思います。

私がコーチングを知ったきっかけは、GOAL -B代表「AKIOBLOG」さんのYouTubeです。

アキオさんのルーティン動画の中で、コーチングを紹介していたのをきっかけに「何か面白そう」と思って、書店に行きコーチングの本を手に取りました。

その時に購入した本がこちら!

非常に読みやすく、すぐにでも実践できるわかりやすい内容で書かれていたので、入門書としておすすめです。

本を読んだ後、早速仕事に生かそうと思い、指導していた野球部の生徒と一人一人面談を開始しました。

当時は、まだまだコーチングと呼べるほどの技術ではなかったと思いますが、生徒のやる気が高まっているのが目に見えてわかって、コーチングの威力に驚きました。

コロナによる休校期間の時、本気でコーチングを学ぼうと思い、トラストコーチングスクールに申し込みました。よかったら下のURLで確認してください。

https://trustcoachingschool.com

このスクールを選んだ理由は「とにかく安い!」でした。

多くのコーチングスクールが何十万とかかる中、5万円弱でコーチングを学び、そして資格まで取れるコーチングスクールはここしかないと思います。

いまでもトラストコーチングスクールで学びを深めています。そして今後は、トラストコーチングスクールのテキスト用いて、どんどんコーチングを広める活動していきたいと思います!

それでは、なぜ教師にコーチング技術が必要なのか。

学校の先生は、ティーチングに長けた人がほとんどだと思います。しかしコーチングを知っている人、実践している人はそう多くありません。

ちなみにコーチングとティーチングは違います。コーチングにおいて「アドバイスをする」「答えを教える」ということは、絶対にありません。あくまでも「その人自身で答えを見つけること」にコーチは全力を注ぎます。

しかし、子どもたちを相手にしていると、どうしても「聞くこと」を忘れて、先に答えを教えてしまいます。私も教えることばかりしてしまい、子どもたちのやる気を削いでしまった経験が何度もあります(自己紹介で自分の失敗はたくさん綴りました…)

ティーチングが必要な時は必ずあります。授業ではティーチングをしないと前に進めないことばかりなので、教えることは必要です。しかし、時に教えるのではなく、子どもたちの気づきを促すことも必要です。

その気づきを与える為には、コーチングのスキルが必要になってくると思います。この技術は、何となく教師を続けていては身に付くものではないと思います。だからこそ、教師はティーチング以上にコーチングを学んでいく必要があると思います。そう思う理由は自己紹介②で書きましたので、よかったら読んでみてください(^ ^)

トラストコーチングスクールで本格的にコーチングを学んで、1年しか経っていませんが、子どもたちとの関わり、周りの教員との関わり、保護者との関わり、すべての人たちとの関わりが大きく変化しました。特に生徒との関わりが変わり、より一層教員に対して生きがいを感じれるようになりました。

「この感動をもっと多くの教員に届けたい!」

そのような思いを胸に、これからもコーチングを広める活動を積極的にやっていきたいと思います。

まだまだ私もコーチング初心者です。一緒にコーチングを学んでみませんか?

絶対に後悔しないと思います。

その時はぜひ「トラストコーチングスクール」を選んでくれると嬉しいです(^^)

今回はここまで。次回以降、自分の実体験を元に、より詳しくコーチングについて書いていきたいと思います。

それでは、また!

頑張る先生方。そろそろ新学期スタートですね!この準備期間を大切に、新学期からパワフルに頑張ってください!

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