ビ〜ンズ先生の自己紹介①

はじめまして!

元高校教師で現在は転職活動中のビ〜ンズ先生です。

これから「若手の教員・教員を志望する学生・部活動を頑張る先生や指導者」に向けて、自分自身の経験や学校現場で活用できる技術、学生のうちにやっておいた方がいいことなど、さまざまなことを発信していきたいと思います。「教育業界を笑顔あふれる明るく楽しい職場に!」をモットーにブログを続けていきたいと思いますので、是非とも参考にしていただけると嬉しいです。

早速ですが、ビ〜ンズ先生のプロフィール(自己紹介)です。今回は、大学生活から就職して大阪に行くまでのことについて記したいと思います。

まずは簡単なプロフィールから。

東京都出身、年齢は30代、大学卒業後9年間(私学3年×公立6年間)、大阪で高校の教員として働いてきました。教科は地歴公民科です(社会科と略すのに少し抵抗を感じ、学校でも「地歴公民科です(ドヤ!)」とイキっていました…笑)。部活動は硬式野球部を担当していました(時々高校野球指導者に向けた発信もしていきたいと思います)。

大学は都内の大学。付属高校に在籍していたので、そのままエスカレーター式で大学に入学しました。本格的な受験勉強を経験しなかったことが、のちに社会人1年目の自分を苦しめることになるとは知る由もありませんでした…。

大学では教育学を専攻。教育学を専攻した理由は「いまは教師になりたくて本当は歴史学科にいきたいけど、今後やりたいことが変わったら困るかもしれないからとりあえず教育学にしよう」という安易な考えでした。

大学時代は、いまでも思い出したくないほどの黒歴史でした…汗。自分が思い描いていた大学生活とは程遠く、友だちも少なく、彼女も4ヶ月だけ付き合った女性1人、学校生活以外はバイトばかりしていた思い出しかありません。

それでも「いつか指導者になって、自分を育ててくれた部活動に恩返しをしたい!」という思いがあったので、大学4年間は高校のソフトボール部の外部指導員として活動させていただきました。その時に出会った多くの先生方のおかげで、大阪でもやっていけたのかなと思います。

友だちは少ないながらも、親友とも言える3人の友人に出会いました。彼らは今でも現役教師として活躍しています(校種は小・中・高とみんなそれぞれバラバラでした。それがいい刺激になっていましたね!)。

教育実習は、母校の高校にお世話になりました。多くの学生が教育実習を機に「教師にはならないでおこう…」と思うみたいですが、私は真逆で「教師って最高!絶対に教師になってみせる!」と決意を固めることになりました。教育実習での経験も違う機会に記していきたいと思います。

大学4年間の間に無事教員免許を取得(中学校社会科・高等学校地歴公民科)。受験勉強もろくにしなかったため、1発目の採用試験(東京都)は、見事に玉砕しました(笑)。教師になるための十分な知識もなく、卒業後の進路に悩んでいる中、何気なく大阪の私学の採用試験を受けたところ奇跡的に合格!(ここら辺の話は、また後日詳しく記したいと思います)。「人生いろんな経験をしてもいいかな〜」ということで、実家のある東京を離れ、大阪で武者修行に出ることを決意。この選択が、自分の人生を大きく変えてくれました。親には迷惑をかけましたが、大阪に行ったことに一切の後悔はありません!

ということで、今回はここまでにしたいと思います。

次回は、大阪に行ってから、私学の教員としてもがき苦しんだ3年間を記していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!

先生の皆さん、今日も笑顔で頑張ってください!

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